【ふるなびイチ押し】「高島屋」創業者ゆかりの地!滋賀県高島市をご紹介

【ふるなびイチ押し】「高島屋」創業者ゆかりの地!滋賀県高島市をご紹介

こんにちは!ふるなび営業の中トロです!
季節は霜月、寒さがさらに進み、霜がおりる季節です。

これからどんどん寒くなっていきますが、お体を大切にお過ごし下さい!

さて、最近、滋賀県高島市の返礼品をご紹介させていただきましたが、
今回は「滋賀県高島市」をご紹介させていただきます!
滋賀県高島市の返礼品「鳥中 高島とんちゃん」をふるなびメンバーでいただきました!

高島市と言ったら”琵琶湖”や”鮒ずし”などがございますが、
王道はもちろん歴史に基づいた高島市の魅力や、
「高島屋」と「高島市」の関係についてご紹介させていただきます!

滋賀県高島市について

高島市ってどんなところ?

高島市ってどんなところ?

「高島市」の魅力を掘り下げていきましょう!
わたし自身初めて知ることがあり、調べてみてより高島市が好きになりました!
是非この機会に目を通して下さい!

まず「滋賀県どこにある?」と聞かれたら、
「琵琶湖があるところ」と答えます。
「じゃあ高島市はどこにある」っと聞かれたら、「琵琶湖の北西」です!

非常にわかりやすい場所にある高島市は
じつは琵琶湖に一番面している地域なのです!

琵琶湖は水質がよく、比良山地や野坂山地などの森林が広がり、
自然が豊かな地域で、例えば春の花見シーズンになると
マキノ町の海津大崎でたくさんの桜が咲き、10万人を超える観光客が訪れます。

マキノ町海津大崎の桜

更に高島市といえば、百貨店「高島屋」の名称の由来となっていることでも有名です。
なぜ名前のゆらいになったかというと
創業者の義父が、現在の高島市にあたる
近江国高島郡の出身であったことにちなんだものだそうですよ!

歴史も非常に魅力的ですね!

高島市の近江商人精神「三方よし」!

高島市の魅力を知っていただくためにまず
お話したいことは「近江商人」についてです。

日本には「大坂商人」「伊勢商人」「近江商人」と日本三大商人がいます。
その中で「近江商人」は滋賀県出身の商人のことをさします。

「近江商人」はただ売り手の都合だけで商いをするのではなく、
買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて
地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならない、という思想を持っています。
またその思想を「売り手よし、買い手よし、世間よし」=「三方よし」と表現しています。

ほかにも下記三点の思想があります。

【始末してきばる】
「始末」とは無駄にせず倹約することを表します。
たとえ高くつくものであっても上質で丈夫なものであれば長く使い
長期的視点で物事を考えることをさします。
また「きばる」とは本気で取り組むこと。

【利真於勤】
利益は商いに一生懸命努力した結果に対する
「おこぼれ」に過ぎないという思想。

【陰徳善事】
人知れずよい行いを行うことであり、
自己顕示や見返りを期待せず、人のために尽くしなさいという意味です。

なんとも謙虚な思想ですね!
今でもこの思想は高島市で息づいています。
高島市民の人柄の良さが想像できますね。

もちろん、先ほどお話した百貨店「高島屋」の創業者も
「近江商人」の思想を持っているそうです!

高島市の返礼品はこれがおすすめ!

近江商人の精神を受け継いでいる高島市ですが、
ふるさと納税の返礼品も、近江商人の目がかなったものばかりです!
さっそくご紹介させていただきます。

日本三大ブランド 近江牛の返礼品!

まず「近江牛」とは、日本で最も歴史のあるブランド牛です。
本格的に歴史の話をしますと、
1590年に豊臣秀吉の小田原攻めのとき、代表的なキリシタン大名の高山右近が武将の蒲生氏郷と細川忠興に牛肉を振る舞ったとされる史実が残っています。

牛肉が普及されていない時代で人に振る舞いたい牛肉ですよ!
とても美味しいです。

そんな「近江牛」は「松阪牛」「神戸牛」とあわせて、日本の三大ブランド牛と言われています。

「近江牛」特徴としては、以下のようなものがあります。

・肉質がきめ細かくやわらかい
・脂が甘く、適度に粘りがある
・サシが美しい

本当に良いところ尽くしの魅力的な牛肉ですね!

【T-202】 大吉商店 近江牛すき焼き用 モモ
滋賀県高島市
高島屋のバイヤー厳選!さっぱりとした赤身のモモ肉は、すき焼きをはじめ、いろいろなお肉料理にご利用いただけます。
寄附金額:10,000円

定期便コースなどもございますので是非お試しください。

【T-285】 大吉商店 近江牛コース
滋賀県高島市
高島屋のバイヤー厳選!選び抜いた近江牛を月1回、3ヶ月間お届けします。
寄附金額:100,000円

鮒ずし

高島市の名産中の名産です!
平安時代の『延喜式』にも記載されている自然発酵のおすしなのですが、
人生で一度は食べてほしい逸品です!

鮒(フナ)のお腹に卵やお米などをいれて塩漬けしたものです。
香りに特徴があり、お土産でもってくるとその匂いだけで
話題になったり、独特の匂いから敬遠したりする人もいますが、味は絶品!

私もじつは今年初めて鮒ずしを食べましたが、
今ブログを書きながら味を思い出して食べたくなっています。

乳酸菌・ミネラル・ビタミンも豊富で美容にも
とってもいいので、是非お試しください。

【T-215】 魚治湖里庵 鮒寿し本漬
滋賀県高島市
高島屋のバイヤー厳選!低温熟成を二冬繰り返された、カドの取れた酸味と深みのある旨味の鮒寿し。
寄附金額:10,000円

高島扇骨

扇骨(せんこつ)とは文字通り、扇子の骨です。
高島市の扇骨は非常に質が良く、多くは京都へ出荷されますが、出荷された高島扇骨は絵付けされ、紙が貼られ、京扇子として販売されているため、扇子の元になる骨の部分が高島市で作られていることは一般に知られていません!

高島扇骨(せんこつ)は、薄い竹を扱うためほとんどが手仕事です

薄い竹を扱うためほとんどが手仕事です。
扇骨は長さ、形、色、光沢が揃っていなければいけませんが、高島扇骨に一寸の狂いもなく、まさに職人がなせる業です。

出来上がった扇子は、持った時にほどよく手にフィットして、扇ぐとやさしい風が吹きます。
団扇(うちわ)は中国などでも使われていたが、扇子は日本発祥のものです。

ご自身でお使いいただくことはもちろん、贈り物などにいかがでしょうか。

【T-270】 鈴木扇子店 近江扇子とんぼ 黒地
滋賀県高島市
高島屋のバイヤー厳選!良質なものが入荷したときにしか作れない国産真竹を使用した扇子です。
寄附金額:40,000円

高島市の観光はここがおすすめ

母なる湖・琵琶湖

母なる湖・琵琶湖に佇む白鬚神社の鳥居

京都や大阪の水源といわれているぐらい、大きな琵琶湖ですが、江戸時代に湖の形が楽器の琵琶に似ているから名づけられたそうです。

江戸時代に「琵琶湖」と付けられ、それまでは「鳰(にお)の海」、「近淡海(ちかつおうみ)」などと呼ばれていたそうです。

そんな琵琶湖には「琵琶湖に落とし物をしたら、彦根で見つかる」という都市伝説があります。
通常、湖は海や川と違い波や水の流れがないので、落としたものが遠くに行ってしまうことなないのですが、日本の湖の中で、琵琶湖だけ「環流」と呼ばれる流れがあるそうです!
おもしろいですね!

白鬚神社

上記の琵琶湖紹介に載ってる画像のように、琵琶湖の写真で鳥居がたっている写真をよく目にするとおもいますが、白鬚神社と言う、由緒正しい神社の鳥居です!

近江最古の大社で、延命長寿・長生きの神様として知られ、また、縁結び・子授け・開運招福・学業成就・交通安全・航海安全など、人の営みごと、業ごとすべての「導きの神」でもあります。

こんなにご利益あっていいんですか!最強じゃないですか!(笑)

パワースポットとして有名なので足を運んでみてください!

メタセコイア並木

約500本のメタセコイアが並ぶメタセコイア並木

約2.4kmにわたり、道の両側に
約500本のメタセコイアが並ぶ名所です。

メタセコイアとは、ヒノキの仲間で、和名のアケボノスギと呼びます。

初めて発見されたのは化石の状態だったため、絶滅した種だと思われていましたが、
1945年に既存していることが確認されました。
そのため「生きている化石」と呼ばれることもあります!

例年、 11月下旬ごろから美しく色づきます。
メタセコイア1本だけでも綺麗に円錐型に成長するのですが、そんなメタセコイアを約500本も並べて造り出す対称形の整った景観は絶景です!

メタセコイアが対称形に整った景観は絶景です

足を運んだら携帯の写真フォルダがいっぱいになること間違いなし!

ちなみに関西などで有名や「セコイヤチョコレート」は
セコイアの木のように大きく育ちたいという願いを込めているそうです!

さいごに

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
いかがでしたでしょうか。

私なりの高島市の良さを伝えていきましたが、これでも短くまとめたほうで、まだまだ伝えたいお勧めの返礼品や、観光地、人の好さ、住みやすさ、etc…などたくさんございます。
本当は延々と語り続けたいぐらいです…(笑)

ふるさと納税をきっかけに、高島市に興味をもっていただき、足も運んでいただけたら幸いです!
なんなら是非、移住もお勧めします!

今後も地域の情報や、お勧めの返礼品情報を
ブログで記載させていただきますので、よろしくお願いします。