山口市食材を導入した東京・大阪のレストランのご紹介!vol.3

山口市食材を導入した東京・大阪のレストランのご紹介!vol.3

こんにちわ。グルメハンターのYANAです。

お盆も明けてましたが、暑気続く今日この頃ですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

これから9月に入りまもなく秋となります。
秋は、「食欲の秋」「味覚の秋」とも言われますよね。
美味しいものを食べて秋を楽しみましょう!

さて今回も、新たに山口市食材を導入した東京のレストランのご紹介いたします。

上関芸陽(カミノセキゲイヨウ)

上関や下関の山口県近海より産地直送の新鮮で美味しい旬のお魚をご提供します。
上関といえば、「とらふぐ」や「はも」の延縄漁や活きた海老で鯛を釣る「ふかせ釣り」で有名です。

上関でとれた新鮮で美味しい旬の食材をお客様のご予約に合わせて東京に取り寄せ、提供しています。
秋〜春は「天然鯛」、夏は「はもしゃぶ」、冬は「天然とらふぐ」、四季を通じての「釣魚料理」など一年中美味しい旬のお魚をお楽しみ頂けます。

上関芸陽
上関や下関の山口県近海より産地直送の新鮮で美味しい旬のお魚をご提供します。

上関芸陽で味わえる山口市のもの

山口市の地酒「杉姫 大吟醸」


山口の厳選された素材を元に製造し、創業400年の山城屋にて製造されております。
現在の「杉姫」は、柔らかく、しっかりとした味わいが長く愛され続けてきた逸品です。

精米歩合を35%にしました。香り高き酵母を使用し、酒のキレを追求。大吟醸ならではのこだわりの製法で仕上げています。
山田錦のしっかりとした味わい、すっきりとした飲み口とキレをお楽しみください。

<参考>
山城屋酒造 HP

など、山口市の地酒「杉姫 大吟醸」とともに自慢の山口・上関(かみのせき)の鱧(はも)を思う存分お楽しみいただけるコースです。※6月〜9月中旬限定のコース

下関春帆楼 東京店 (シモノセキシュンパンロウトウキョウテン)

東京店の位置するこの土地は、幕末下関戦争講和条約の副使(正使:高杉晋作、通訳:伊藤博文(春帆楼命名))として、また明治大正期にも活躍した山口県出身の政治家、杉孫七郎の屋敷跡でもあります。

春帆楼東京店は、季節ごとの旬の高級食材をお楽しみいただける、料理長のこだわりが詰まったおまかせ会席をご用意しております(3〜10月)。

ふぐ料理はもちろんのこと、特に前菜にこだわりをもってお作りしております。
いつ訪れていただいても毎回違った形でお客様にお楽しみいただけるよう、心がけております。

下関春帆楼 東京店
春帆楼東京店は、ご接待や慶事・記念日など、大切な日、大切な方とのご会食の場として最適です。

下関春帆楼で味わえる山口市のもの


今回山口市の食材としては、ウェルカムドリンクとして、山口地ビールをご賞味いただけます。

(以下引用)

山口地ビールは、天然のミネラルを豊富に含んだ地元・山口鳴滝の天然水を仕込み水として使用して、世界各国から厳選された麦芽とホップを直輸入して、副原料を一切使用しない麦芽・ホップ・酵母だけで造るビールです。

引用元:ビアクルーズ

Restaurant Perfumes(レストランパフューム)

店名であるPERFUME;【pɚ(ː)fjúːm】は、『香りを染込ませる (1528年初出)』 という動詞から派生した名詞です。

『様々な香りを重ね、その香りが一つになった一瞬をお客様に楽しんでいただく。』 そんなクラシックを基本としながらも洗練されたフランス料理をシェフ成松真悟が、ご提供いたします。

南仏の小径に迷い込んだかのようなカフェ・ゆったりとしたレストラン それぞれの空間の中で南仏のエスプリをお感じください。

Restaurant Perfumes
シェフの友人でもある画家の望月文人氏が担当したインテリアは、「自宅のようにくつろげる癒しの空間」がコンセプト。

Restaurant Perfumesで味わえる山口市のもの

山口県産黒毛和牛「阿知須牛」


(以下引用)

全国から優秀な血統の子牛を導入し、肥育された、未経産去勢の黒毛和種の牛を『阿知須牛』と呼んでいます。
生後7ヶ月〜8ヶ月ほどの選び抜いた子牛を導入し、約3年間、農家の手で1頭1頭手塩にかけ、肥育されます。
優れた資質、行き届いた飼養管理によって日本一の肉牛として数々の大会で入賞し、味のすばらしさは「肉の芸術品」として全国から賞賛されています。
平成17年度には「新どっちの料理ショー」に特選素材として登場しました。

引用元:あじす牧場株式会社

秋穂産車海老


秋穂は「車えび養殖事業発祥の地」と言われております。
秋穂は瀬戸内海に面しており四季が豊かなため、身がキュッと締まったえびが育つといわれています。
えび特有の甘みの素であるアミノ酸の一種、グリシンやアルギニンが多く含まれています。

などをふんだんに使ったコースをご提供いただいております。
オーナーシェフ自ら厳選したこだわりの食材を使ったフルコースです。

赤坂 三河家(アカサカミカワヤ)

『割烹 三河家』は戦前から続く歴史ある老舗。
遡ること1846年、23歳の勝海舟が赤坂に引越し、最初に住んでいた由緒ある地にお店を構えております。

女将の細やかな配慮と一流の懐石料理、そして和の美を堪能できる個室のしつらえが、この店の魅力です。
赤坂という土地柄、要人の方も多くいらっしゃいます。

毎日市場に出向き、その日の最上モノを仕入れてきます。味はもちろん・見た目もご堪能いただけます。

赤坂 三河家
四季を感じる旬の食材を用いた各種会席をご用意。毎日市場に出向き、その日の最上モノを仕入れてきます。

赤坂 三河家で味わえる山口市のもの

山口地酒「山頭火」


(以下引用)

山頭火は、明治39年(25才)から大正5年まで11年間、 種田正一(本名)の名義で酒造業を営んだことがあります。これが、現在の当社の防府工場跡となっています。
磨かれた技、酒造りへの執念、徹底したこだわり、熟練の技が醸し出す伝統の味をぜひご堪能ください。
独立行政法人・酒類総合研究所主催の2003年、2004年、2006年「全国新酒鑑評会」で、金光酒造(株)の「山頭火」が金賞を受賞。

引用元:金光酒造の酒に対するこだわり

本店では、山頭火が1合分コースについております会席コースをご賞味いただけます。

さいごに

「食の秋」がまもなくやってきます!ふるさと納税も年末に差し掛かるとどこに寄附しようか悩むかと思います。そんな時はぜひ「地域の味をプロの調理で楽しめる」ふるなびグルメポイントをお選び下さい!今後、ふるなびでは山口県食材が様々な店舗で活用されることで販路拡大を目指し、山口市の食材の良さを知っていただきたく思います。