初心者の方にもオススメ!ふるさと納税でもらえる全国のソウルフード~東日本編~

ふるさと納税でもらえる全国のソウルフード~東日本編~

どうも、ふるなびデザイナーのYossyです。

ふるさと納税の魅力はさまざまですが、ふだん食べられない地方の名物をお取り寄せ感覚で選べるのもうれしいポイントですよね!

今回は、その土地土地で愛される郷土料理やB級グルメなど、ふるさと納税でもらえる全国各地のソウルフードをご紹介します。
比較的リーズナブルな寄附金額でもらえる返礼品ばかりなので、ふるさと納税初心者の方にもオススメです!

北海道・東北エリア

北海道・東北エリア

北海道 ジンギスカン

ジンギスカン
北海道では花見の席にまで登場することもあるほど道民に愛されているジンギスカン。
北海道に防寒服などを作る羊毛を取るための牧羊が多くあったことで、羊肉を食べる習慣が根付いたと言われています。

日本人に羊肉はなかなか浸透せず、近代の牧羊の減少とともに人気が低迷する時代もありましたが、最近では、ダイエットに効果的なカルニチンが豊富なことや低コレステロールであることが注目され、女性にも人気になったジンギスカン。
本場北海道の味を手軽に自宅で楽しみいただけます!

柔らかく臭みの少ない子羊の肉「ラム」がしっかりタレに付け込んでいるので、羊肉独特の香りが苦手な方にジンギスカン入門としてもオススメです!

A13ジンギスカン
秘伝のタレで味付けされたジンギスカン
ボリュームたっぷり一袋800gを3袋お届けします!
寄附金額:10,000円

秋田県 きりたんぽ

きりたんぽ
秋田名物として全国に知られている郷土料理「きりたんぽ」。
その本場は、秋田県大館市と言われています。

実は、きりたんぽ鍋に鶏肉を入れる決まりは本来なかったそうです。比内地鶏の産地である大館市の企業が、煮込んでも硬くなりすぎず鍋物に最適なことに注目して売り出したところ、それが大成功し、定着していったそうです。

その本場のきりたんぽをおしゃれなギフトボックスでお届けするのが、「本場大館 きりたんぽ玉手箱」!主役のきりたんぽはもちろん、比内地鶏のうまみがたっぷりのだし汁など、食材一つ一つにこだわって作られています。
食材が全て入っているので、買い足し不要なのもうれしいですね。
自分用にもギフト用にも自信を持ってオススメできる返礼品です。

本場大館きりたんぽ玉手箱(2人前)×2箱
この一箱で本場大館きりたんぽ鍋の味を楽しめます!
作り方も簡単!きりたんぽをレンジで温めて、中の具材を10分煮込むだけ!
寄附金額:10,000円

岩手県 くまがいホルモン

くまがいホルモン
厚木のシロコロを皮切りに、B級グルメの世界でホルモンは引く手あまたの人気食材!
岩手県北部の陸前高田市や気仙沼市で昔から愛されていることをご存知でしょうか?

ホルモン炒めは陸前高田市のソウルフード、ホルモンに加えてレバーやタン、ハツなどのいわゆる中身(内臓)が混ざっているのが特徴です。
そのなかでも「くまがいほるもん」は、陸前高田では「知らない人はいない」「家の冷蔵庫にないことはない」とまで言われています。

たっぷり大容量で、そのまま焼いておつまみにも、炭火で焼いて夏のバーベキューにも…食べ方は様々なので大活躍間違いなしです。
個人的にはみそ味のくまがいホルモンでキャベツたっぷりの豆乳鍋を作るのがオススメです!

陸前高田のソウルフード くまがいホルモン3味セット
お酒のおつまみやバーベキューにぴったりの「くまがいホルモン」
定番のみそ味、あっさり系の塩味そしてピリ辛のキムチ味と3味セットで合計約3kgの大容量!
寄附金額:10,000円

山形県 いも煮

いも煮
山形では、秋になると各地の河原で「いも煮会」が行われ、巨大鍋を使って作るいも煮が多くの人にふるまわれます。場所によっては、ショベルカーなどの重機を使って調理されることもあり、もはや山形の風物詩と言えます。
一説では、里芋は貯蔵がむずかしいので、腐らせてしまう前に親しい仲間同士が持ち寄り、川原で芋煮の会食を楽しんだのがはじまりとされています。

全国でその名が知られる山形のいも煮のホクホクした里芋のまろやかな甘み、煮汁のほどよい甘みをぜひご堪能ください。
「米沢牛入りいも煮560g」は、同じく山形生まれの日本を代表する和牛の一つ「米沢牛」が入った豪華ないも煮です。
一回食べきりサイズで、寄附も最少額の2,000円から行えるので、はじめてのふるさと納税のお試しにもいかがでしょうか?

0090-02 米沢牛入りいも煮560g
郷土料理であるいも煮を米沢牛とともに炊きあげました。
余った煮汁にカレールーとうどんを加えて、カレーうどんにしても美味しくお召し上がり頂けます。
寄附金額:2,000円

関東・中部エリア

関東・中部エリア

神奈川県 まぐろ味噌漬

まぐろ味噌漬
昔から、神奈川県三浦市の三崎港は漁港として栄えてきました。
なかでも「三崎まぐろ」と称され愛され続けるマグロは、本マグロで有名な青森県大間町の「大間マグロ」と並び称されるほど質が高いと言われます。
大間町が近海のマグロを水揚するのに対し、三浦市では遠洋のマグロの水揚げがされてきました。
世界中の上物のマグロが集まる三浦市では、その旨味を引き出し長期保存するために、味噌漬をはじめ様々な伝統の技が存在しています。

厳選した天然のメバチマグロの腹身だけを使用した味噌漬けは、口の中でとろける柔らかさをもった逸品です。
二切れずつ丁寧に梱包され、化粧箱に入っているので、ご贈答用にもぴったりの返礼品です。
世界有数のマグロの水揚げ港ならではの歴史ある美食「三浦市のマグロ味噌漬」をふるさと納税でお楽しみください!

2-12超特上まぐろ味噌漬
三崎まぐろの代表、天然の冷凍めばちまぐろの腹身のみを使用し、味噌に漬け込みました。口の中でとろける程の柔らかさと味わいを感じて下さい。
寄附金額:20,000円

山梨県 富士吉田うどん/ほうとう

山梨県では、富士北麓の冷涼な気候と、溶岩に由来する土地のためにお米の栽培が難しく、代わりに小麦の栽培が盛んでした。
そんな山梨県を代表する粉食料理が「ほうとう」と「富士吉田うどん」です。
「吉田のうどん・甲州ほうとう食べ比べセット」は、山梨県を代表する2つの麺を食べ比べられる魅力的なセットです!

吉田のうどん・甲州ほうとう食べ比べセット
富士吉田市名物「吉田のうどん」と甲州名物「ほうとう」を食べ比べ!「吉田のうどん」3品と「甲州ほうとう」3品が入った食べ比べセットです。
寄附金額:10,000円

ほうとう

ほうとう
全国的に有名な郷土料理「ほうとう」は、小麦粉を練りざっくり切った幅の広い麺を野菜と一緒に味噌で煮込んだものが一番ポピュラーです。
麺はうどんやきしめんに近く、柔らかくコシを重視しないことがほとんどです。また、うどん状の形に限らず「すいとん」のような小塊のスタイルもあります。
その歴史は諸説あり、有名なところでは武田信玄が甲州に出入りした高僧から伝承された陣中食で、生の麺と季節の野菜を使い味噌汁の中で煮込むことで、手間がかからず消化も良く栄養価も高いことから野戦食として用いられたと言う説や、平安時代にこねた小麦粉を麺棒で細長く延ばし、煮込んだうどん「餺飩」(ハクタク)の音が転じて「ほうとう」に変わったものであると言われるほど古い歴史をもちます。

富士吉田うどん

富士吉田うどん
ご当地うどんとして大人気の「富士吉田うどん」は、しっかり歯で噛まなければ切れないほどコシが非常に強く太い麺で有名です。
そのバリエーションは様々ですが、具材としてはキャベツが定番!
お肉が付け合わされる時には、甘めに煮つけられた馬肉であることが多いそうです。
「冷たいの」と「熱いの」という2つのメニューだけのお店もあり、個性豊かなお店の富士吉田うどんマップができるほどの人気です。

同じ地域で同じ粉食料理の「ほうとう」と「富士吉田うどん」ですが、ほうとうは、麺よりも野菜の量が多い「ケ(日常的な)の食事」とされ、富士吉田うどんは、小麦粉を多量に消費するうどんは外食または「ハレ(非日常な、祝いの)の食事」として明確に区別されているそうです。
耕作地として決して恵まれてはいなかった土地の名残が、現在にも似て非なる料理として根付いていると言うのも郷土料理の面白いところですね。

静岡県 焼津おでん

焼津おでん
最近人気のB級グルメ「静岡おでん」の一つ「焼津おでん」。
静岡県焼津市では、古くから豊富な水揚げ量により、黒はんぺんなどの練り製品、カツオのへそ(心臓)などを入れたおでんが食べられていました。
一昔前には駄菓子屋やプール(!)でもおでんが売られるほど、深く地元に根付いたご当地グルメなんです!
現地では串に刺さった形で提供し、お会計の際に串を数えているそうです。駄菓子屋や気楽な飲み屋の名残を感じますね。

「焼津おでん」の特徴

・焼津産かつお節(または、さば節)を使用した色の濃い(黒い)だし汁
・青のりや削り節、味噌だれをつけて食べる
・黒はんぺんをはじめとした、なると、角揚げなどの焼津産の練り物が入っている

001-145 焼津のおでん詰合せ
8種の具材を醤油ベースの「おだし」で炊き上げた焼津のおでんです。ご当地おでんの代表格でふるさとの味を思い出していただければ幸いです。
寄附金額:10,000円

岐阜県 鶏ちゃん

鶏ちゃん
「鶏ちゃん」とは、岐阜県の飛騨・奥美濃地方発祥の郷土料理。
秘伝の醤油、味噌タレで漬け込み旨みを閉じ込めた鶏肉を、キャベツ・タマネギなどの野菜と一緒に鉄板で炒めて食べます。
手頃な野菜で簡単に作れ、栄養も満点!ご飯が止まらなくなること必至のガッツリ系です!
肉汁と野菜からの甘さが混ざったタレに、最後のシメとしてうどんや焼そばなど麺類を投入することもあるそうです。
想像するだけでよだれが出てきそう…

鶏ちゃんは冒頭でご案内した北海道のジンギスカンをルーツに持つと言われています。
かつて羊の飼育が盛んだった岐阜県で広まったジンギスカン料理ですが、牧羊が途絶えると同時に衰退していきました。
そこで、ジンギスカンの調理法を応用して、鶏肉を同様に調理するようになった。これが鶏ちゃんのはじまりと言われています。
さらに「鶏ちゃん」の名称は、同じく北海道の名物料理「ちゃんちゃん焼き」に由来するとも言われており、遠く離れた北海道と不思議な縁を持つところが面白いですね。

ちなみに、アレンジとして卵、片栗粉を混ぜ合わせて作る鶏ちゃんのから揚げも絶品です!

【2600-0104】 奥美濃古地鶏鶏ちゃんセット
岐阜県が誇る奥美濃古地鶏を、太陽の陽をいっぱい浴び自然環境に近い平飼飼育で丹精込めて育て上げました。
寄附金額:10,000円

さいごに

いかがでしたでしょうか?
まだまだソウルフードはたくさんあるのですが、記事が長くなりすぎるので近畿~九州地方の西日本編はまた後日にご紹介したいと思います。

今回ご紹介した返礼品の他にも、茨城のアンコウ鍋など季節限定の返礼品もあったりします。
お好みの返礼品をチェックして、ふるさと納税を楽しんでいただければと思います。