滋賀県高島市の返礼品「鳥中 高島とんちゃん」をふるなびメンバーでいただきました!

とんちゃん焼き料理

どうも!グルメ営業の中トロです!

神無月が終わろうとしている今日この頃…。
本格的に寒くなってきましたね!

寒さをしのぎ室内でネットサーフィンにいそしむあなた。

ネットサーフィンしていくうちに「ふるさと納税」に行きついたあなた。

そして、沢山ある返礼品から何を選べばいいかわからないあなた!

安心してください!
ふるなびでは、沢山ある返礼品の中でも、おすすめの返礼品を実際に試して紹介していますよ!

今回は、滋賀県高島市の「鳥中 高島とんちゃん」をふるなびメンバーでいただきましたので、ご紹介いたします!

鳥中 高島とんちゃん阿波尾鶏セット
滋賀県高島市
高島屋のバイヤーが選んだ逸品をお届けします!
寄附金額:10,000円

ぜひご参考ください!

「鳥中 高島とんちゃん」とは

とんちゃん丼
まず、高島とんちゃんとはなんでしょう。

初めて「とんちゃん」という言葉を聞いたときは、どんな返礼品なのか全く想像できませんでした。

実際に届いて見てみると、味噌漬け鶏肉という感じ。

「とんちゃん」という名前なのでてっきり豚肉なのかと…(笑)

色々調べてみると、鶏肉にこってりとした甘辛い味噌ダレをからめた味付け肉で、高島市では「家庭の味」として親しまれている味付けかしわだそうです。

なぜ「とんちゃん」…?

じつは「とんちゃん」を販売している鳥中さんが名づけ親じゃないのです!驚き!

地元でずっと味付けかしわのことを「とんちゃん」と呼んでいたそうです。

その「とんちゃん」という名の味付けかしわを初めて販売したのが、鳥中さんということみたいです!

こんなに地元に愛されている食材なのに、名づけ親がわからないって不思議ですね(笑)

鳥中さんの歴史

昭和36年に先代である提中ご夫妻(だいなかごふさい)によって創業されました。今から54年前ですね。最初は鶏肉屋さんだったそうです。

現在、高島市で「とんちゃん」はすっかり家庭の味になっていますが、創業当時は、味付けした鶏肉を焼いて食べるということも、ましてや売ることも当たり前ではありませんでした。

地元の受け入れてもらうため、先代の提中さんは、お客様の反応や意見をその場で聞いて、すぐに改良できる場をつくるために鳥肉専門の焼肉店をオープンしたそうですよ!

思いきりがすごい!

お客様の意見や要望に熱心に耳を傾け、改良に改良を重ねた結果、提中さんは現在の味つけを完成させることに成功したそうです。

ここまで聞くと、もう涙とよだれが同時に出るようなお話ですね(涙)

涙とよだれを止めるには、実際に食べてみるしかないです!

実食の感想

とんちゃん調理
返礼品を頼んだ際、鳥中さんから配達希望日を指定するためのお電話をいただきました。

ご連絡いただいた方のお名前は先代と同じ苗字の提中さん。なんて真心こもった接客。とても優しそうな人だったな…。

希望日にきちんと届き、さっそく調理をしていただきました!

「とんちゃん」はいろいろなレシピで楽しむことができます。

とんちゃんレシピ

どんな料理につかえるかのレシピ集です!
今回は「とんちゃん焼うどん」と「温玉のせとんちゃん丼」を作りました。

作り方は本当にかんたん。

どちらも焼くだけです!(笑)

とんちゃんはそのままで美味しいので、味付けが足りなかったら塩を振ったり、しょうゆで香りづけをしたりするだけです。

おおお~、とっても簡単!!
それでは…実食!

とんちゃん素焼き
まずはなにも付けずに焼いたもの。

お肉が柔らかい!味噌につけてあるからかすごく柔らかかったです。
これだけでずっと食べつづけられる。口にいれた瞬間広がる味噌の甘味がとても上品。

「とんちゃん焼うどん」と「温玉のせとんちゃん丼」もさぞ美味しいであろう!
いざ…実食!

焼うどん
「とんちゃん焼うどん」は野菜に「とんちゃん」のうまみがしみ込んでとっても美味しい!

とんちゃん丼
美味しくないわけがない組み合わせ。
温泉卵の黄身がやさしく「とんちゃん」を包み込んでくれます。

ほかの食べ方としては、「とんちゃん唐揚げ」「とんちゃん鍋」「とんちゃんカツ」などなど…
どんな料理にも合うので自分だけの楽しみ方を探してみてください!

さいごに

いかがでしたか?
お土産やBBQ、困ったときの追加の一品など、使い方色々の「とんちゃん」。

年末色々と忙しくなってくると思います。
そんなとき冷蔵庫に入っていると安心!焼くだけで本格料理「とんちゃん」、ぜひ返礼品として選んでみてください!

鳥中 高島とんちゃん阿波尾鶏セット
滋賀県高島市
高島屋のバイヤーが選んだ逸品をお届けします!
寄附金額:10,000円