ふるさと納税で盆栽をはじめてみよう!盆栽の返礼品いろいろ

盆栽

こんにちは。
ペットは飼えないし家庭菜園ができるベランダもないけど”なにかを育てたい症候群”のマドカです。

そんな私にピッタリでは!?と目をつけたのが盆栽です。
今回のテーマである「盆栽」に皆さんはどのようなイメージがありますか?

おそらく、「古臭い」「地味」「サザエさんの波平」のようなイメージがあるのではないでしょうか。正直なところ私もそんな感じのことを思っていました。

が!最近では海外で盆栽人気が出てきていて日本でも注目されて若い人でも盆栽をはじめる人が増えているようです。

そこで「返礼品で盆栽ってあるのかな?」と探してみたところ見事にありました!
ということで、盆栽の簡単な説明と返礼品のご紹介をしていきたいと思います。

盆栽はどうやって育てるの?

盆栽
盆栽は、普通のガーデニングと比べると仕立てるのに時間が長くかかります。樹を鉢に植えて終わりではなく、針金で枝が曲がるようにしたり、葉を空いたりと手間をかけて仕立てていきます。

少しずつ自分の理想の仕立になるようにしていって、その手間の分だけ愛着が沸いてきそうです!

盆栽の置き場所

盆栽
盆栽は、日の光を浴びせる必要があるので基本的には室外で育てることになります。
ですが、季節によって変わりますが数日~1週間ほど室内で鑑賞することもできるようです。

数種類の盆栽を育ててローテーションで室内に置いてインテリアとして楽しむのも良いですね!

盆栽の水やり

じょうろ
盆栽は水をあげないと枯れてしまうので、育てるうえで「水やり」が一番大切ということです。

水やりの最適なタイミングは「土の表面が乾いたとき」ということですが、初心者には判断が難しかったり会社勤めしていたりすると無理になってしまいます。

ですが、「土の表面が乾いたとき」とうのはあくまで最適なタイミングなわけなので、季節に合わせた回数を決まった時間に与えるという方法でも大丈夫のようです。

盆栽の肥料

樹木
盆栽は小さい鉢に植えこまれているため、土が少なくて水やりの回数が多く栄養が流れやすくなります。それを補うためにも肥料を与えることが必要になります。

だからといって一年を通して肥料を与えるわけではなく、真冬の「休眠期」を避けた4~11月の期間に肥料を与えればOKのようです。

盆栽の返礼品

盆栽の返礼品を「ふるなび」内で検索したところ兵庫県市川町にあったのでご紹介していきます。

黒松(クロマツ)

黒松は、後ほどご紹介する「五葉松」とともに人気で盆栽の代表的な種類になります。
五葉松と比べると葉が長くて剛直なところが特徴で、一年を通して葉の緑を楽しめるのが良いところです!

黒松(クロマツ)
兵庫県市川町
小品盆栽・ミニ盆栽に非常に適した性質をもった樹種です。
寄附金額:14,000円

五葉松(ゴヨウマツ)

こちらも「黒松」と同じく人気のある盆栽の種類です。葉がたくさん生えて密集して一年を通して緑を楽しむことのできる盆栽になります。

五葉松(ゴヨウマツ)
兵庫県市川町
陽の光を好みますので日当たりの良い場所を選びましょう。
寄附金額:14,000円

花海棠(ハナカイドウ)

こちらは、春になるとピンクの花が咲く盆栽です。冬の時期を除いて葉姿を見ることもできるので一年を通して色々な姿を楽しむことができそうです!

花海棠(ハナカイドウ)
兵庫県市川町
ご家庭のお部屋に飾るだけでお部屋が明るくなります。
寄附金額:14,000円

室内で楽しめる盆栽

「盆栽は基本的に室外で育てる」というご紹介をしてきました。
ここからは、室内でも楽しむことのできる盆栽をご紹介したいと思います。

苔BONSAI

こちらは樹の盆栽ではなく名前通り「苔」の盆栽です。癒しを与えてくれるのとインテリアとして室内で楽しむことができるのが良いところです。

苔BONSAI(丸三ツ足)〈白粉引〉
山梨県富士吉田市
富士山麓の砂と溶岩を生かした、日本初の苔BONSAI。
寄附金額:10,000円
苔BONSAI(丸三ツ足)〈古瀬戸〉
山梨県富士吉田市
光触媒加工を施して有りますので、防汚効果もあります。
寄附金額:10,000円

ブリザードフラワー

盆栽には興味があるし緑に癒されたい!けど、育てる自信がないなぁ。。
という方にオススメなのが、こちらのブリザードフラワーでできている盆栽です!

育てる手間が全くないので気軽に楽しめてインテリアとして置いておけます。

プリザーブドフラワー ぷり盆栽
徳島県鳴門市
花器には、鳴門市の伝統工芸品「大谷焼」を使用。
寄附金額:10,000円

さいごに

この記事をとおして「意外と盆栽面白そう!」「育ててみようかな!」といった感じで興味をもたれた方は、ぜひ「ふるさと納税」という制度を利用して楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちなみに個人的には、パソコンの前で作業していることが多いので、室内でも楽しむことのできる「苔盆栽」に興味が沸いています!

手に入れたときにはご紹介したいなと思います。