泉佐野市・富岡市のふるさと納税で新生活に備えよう!雑貨/日用品特集

日用品特集

はじめまして!ふるなびのコロスケです!

桜も開花を始め、暖かさと共に春の訪れを目で感じられるようになってきました!

皆さまは春の新生活に向けた準備はできておりますでしょうか?

今回は新生活を始める方や、心機一転で日用品を一新したい方にピッタリのふるさと納税 返礼品を紹介していきたいと思います!

大阪府泉佐野市の泉州タオルでちょっぴりリッチに

泉州タオル
まずは日本を代表するタオル生産地「泉州 泉佐野市」が贈る泉州タオル!
今日も全国シェア約42%を占める、我が国有数の産地です。

特徴はなんといっても「吸水性に優れており」、しかも「肌ざわりがソフト」という点です!

その高品質の秘密は明治20年から続く後晒(あとさらし)製法と呼ばれる独特な製法にあります。

さらしとは?

タオルを織る際に糸切れを防ぐため、糸につけた糊(のり)や、材料である糸にもともと付着している、油分や不純物をきれいに全て取り除き、漂白・水洗いする必要があり、その工程を“さらし”と言います。

普通のタオルは先晒(さきさらし)なので買ったばかりだと吸水性が悪いものが多いですが、泉州タオルは織った後で「さらし」の工程が入るので、糊(のり)が洗い流され買った当初から吸水性の良いタオルになるんですね!

ちなみに…
両手でパタンパタンと空気中でよく振ることで、
繊維が立ちふっくらと気持ちのいいタオルになるらしいですよ!
ぜひ試してみてください!

日本を代表する『泉州タオル』をぜひふるさと納税で堪能してみてはいかがでしょうか。

泉州こだわりタオル_匠
昨年度ご好評につき、2016年さらに1枚追加した、サービスパックです。

群馬県富岡市で生産されたシルク製品の数々

富岡シルク毛布
次に紹介するのは富岡製糸場のお膝元、
富岡市内で生産されたシルクを使ったふるさと納税 返礼品を紹介します!

…とその前になぜ富岡製糸場が有名なのか皆さまはご存知でしょうか?

明治維新後、政府は産業や科学技術の近代化を進めました。
そのための資金を集める方法として力を入れたのが、生糸の輸出だったそうです。
政府は生糸の品質改善・生産向上と、技術指導者を育成するため、
洋式の繰糸器械を備えた官営の模範工場をつくることを決めました。
その模範工場が『富岡製糸場』だったというワケですね!

日本の繭生産量は、1930年(昭和5年)の40万トンをピークに減少し、2014年(平成26年)には約147トンまで落ち込んでしまいました。
富岡市においても昭和43年に3010戸の養蚕農家で1441トンあった繭生産量が平成26年には12戸の養蚕農家で約4.2トンと激減しています。

2014年には世界遺産にも登録され、世界にその名前を知られるようになっております。
日本の誇りある文化を途絶えさせないためにもぜひ意義のある寄附をしていきたいですね!
※使い道の選択に『富岡製糸場の保存活用、周辺整備及び養蚕業の保全』がございます。

それでは、ワンランク上の贅沢が味わえる富岡市掲載のシルク製品を紹介します。

Baby Berry Farm
上質感溢れる富岡シルクを使い、シルクの良さを改めて実感できるセット
Baby Berry Farm
シルクならではの軽さと光沢を合わせ持ったシャーリングマフラー
Baby Berry Farm
これぞ贅沢の極み。富岡市で生産された生繭を直接糸にして日本国内の職人の手で織り上げた、国内一貫生産の純国産シルク毛布

さいごに

いかがでしたでしょうか?

他にもふるなびには魅力ある雑貨/日用品を掲載している自治体がたくさんございます。
また検索も容易に行えますので、ぜひご自身でも魅力あるものを見つけてみてください!

ではまた次回のブログで会いましょう!

ご熟読ありがとうございました!